東広島市指定水道工事業協同組合|略称:東広島市水道組合(公式サイト)|漏水調査・緊急修理・水まわり・リフォーム

東広島市指定水道工事事業組合

HOME 緊急修理・漏水調査・水回りのリフォーム 水道屋さんの知恵袋 組合員紹介 工事業者様へ

水道屋さんの知恵袋

水洗トイレの詰まり

便器内の汚水が流れる穴は案外小さく、機種によって異なりますが、内部の一番小さくなっているところでは5cm~7cm位というのものが多くあります。
異物でなくても、ちょっと多めのペーパー使用だけでも詰まってしまうことがあるのです。静かな音で流れるサイフォン型のものには特に注意が必要です。
多めにペーパーを使いたい時、汚物を大量に流したい時には、一度に全部流さないなどの工夫をしてみましょう。過度な水量調節をしないことも大切です。

シャワー使用中にビックリ!

2バルブ混合水栓やシングルレバー混合栓は、他の蛇口を開いた際に急激な湯温変化が起こりやすいとされています。
一度、給湯器沸き上がり温度の設定をご確認ください。もし、70度以上の高温になっている場合は、少し下げて(60~45度位)お試しください。季節に応じて調節しましょう。
これによって、水を加える量が少なくなり、その分、湯温変化幅も少なくすることが出来ます。万が一、お湯のバルブのみを開けられた際も、大やけどをする可能性が低くなります。
また、高温運転は給湯器にとっても無理をさせることになりますと共に、蛇口を締めた際、管内に残ったお湯のエネルギーを考慮すれば、電気代節約や省エネ、環境保護などにも繋がります。

copyright © 2016 東広島市指定水道工事業協同組合 All rights reserved.